和栗100%のモンブラン

秋も深まってきましたね〜   
                  と言いたいところですが、、、
なんですかねえ、この蒸し暑さ!!  

今日は出張ケーキ教室でしたが、パイの仕込み 大丈夫かな〜と思ってしまう程、暑かったです (汗)

しかし、めげずにパイを仕込んで伸ばして伸ばして、作ったのはモンブラン
丹波から届いた栗を100%使って、ケーキに仕立ててもらいました。
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土台はパイ(フィユテ生地)です。
キャソナドゥとグラニュー糖をたっぷり振って、キャラメリーゼするほどによ−く焼きます。
そこに軽い配合のあっさりしたシャンティクリームをこんもりのせ、栗の渋皮煮を半分のせて、
栗を蒸して作ったモンブランクリームをたっぷり絞り出していきました。

余計なものはあえて使わず、ダイレクトに、栗の味を感じてほしいと思って、、、
お酒も使っていないし、マロンペーストもマロンクリームもいっさい使っていないんですよ。

素朴な栗のお菓子、、、といったところでしょうか。
サクサクのパイ生地の味わいも、栗の味は邪魔していないので、一緒に手つかみで、バクっといってもらって
も構わないくらいです。
断面を撮り忘れたので、大きな渋皮煮をお見せできなくって残念です。

みなさん、モンブラン口金で絞り出すのに大騒ぎ!!
最近とみに握力がなくなって力が入らな〜い、とかなんとか
悲しいことをいいながらも、大笑いしながら、楽しく絞って下さいました。




これも作りましたよん!
おなじみ、アーモンドとチーズの塩味のクッキーです。
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黒胡椒も効いて、ワインにもビールにもぴったりなので、男性にも喜ばれるお菓子です。

う〜ん、でも今は男性の方がむしろスイーツ好きだったりするから、どうかしらねえ。
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表面に振ったゲラントの塩がまた、グッジョ−ブ!   アクセントになっています。
みえますか?  塩の粒・・・


今日も美味しい笑顔をたくさん見られて、幸せな一日でした♥
みなさん、栗のあるうちに是非、復習してみてね!

お疲れさまでした。
by kyaracyako-brog | 2011-10-17 20:20 | ケーキレッスン | Comments(0)