バナナシフォン♪甘夏のパウンド♪



吉祥寺のお菓子教室 アトリエ粉うさぎです。

大好きなイルプルのバナナシフォンを作りました。
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最近はケーキ全般、小ぶりのものが主流ですね。

なのでシフォンも17㎝型で作ることが多かったのですが、
やはりシフォンは21㎝の大きなものの方が、シフォンらしいな・・・

美味しいイルプルのシフォンなら、このくらいあってもペロッと平らげちゃえますしね♡

いつもシフォンケーキを作るたびに、
「深堀先生、、、気泡の状態はこれで大丈夫です??」
「深堀先生、、、このくらいの卵白の泡立てて加減でどうです?」
と、天国の先生に語りかけています。
(イルプルの方しかわからないでしょうけれど、、、)

市販の一般的な、口の中でくちゅとつぶれて、そのまま飲み込まなくてはいけない
ようなシフォンを、何とかもっと美味しいものにしようと、
弓田先生と深堀先生が試作に試作を重ねられて、
[新シフォンケーキ 心躍る美味しさ] の本を出された時のことを知っているだけに、
完成された、本当に美味しいシフォンケーキの数々を今こうして作らせていただけることに、感謝せずにはいられません。


どれも美味しいですが、私はドライプルーンが一番好き♡
次にバナナ、苺、ごま、抹茶・・・
あ~どれも美味しい!甲乙つけがたい!!(笑)

ありがとうございます、深堀先生。。。



さて昨日はLessonで、甘夏のパウンドケーキを作りました。
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この時期、結構な数の甘夏をむいてます!
ピールを作るために皮は要るんだけど、実はねえ~~
どちらかというと、柑橘類が苦手なのです(-_-;)

旦那さんに大量の甘夏をせっせと食べてもらっています!(笑)


1本のパウンドに200gものピールが入るので、生地の段階ではピールだらけなんですが、
食べてみると、ちょうどよいくらいなんですよ。
この苦みがまたいいんですよね~

卵黄が多いため、とても黄色がきれいでしっとりしたパウンドケーキです。

たくさん焼きましたね、
おつかれ様でした。


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吉祥寺の雑貨屋さん、燕マルクトさんでみつけた、目盛付きのカップ。。。
オランダのものだそうです。

斜めのカットの角度が微妙にみんな違うのです。
そういうの、いいな




by kyaracyako-brog | 2017-05-26 18:57 | イルプルお菓子 | Comments(0)