アトリエ粉うさぎです。

お店の店頭に真っ赤な苺が並んでいるだけで、テンションがあがります!

今日はそんな苺をたっぷり使って、lessonをさせていただきました。
このジュレ、フレッシュ苺から作っています!
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イルプルの本科で最初に習うお菓子なので、ご存知の方も多いと思いますが、
一般的な「苺のショートケーキ」とは随分と異なるビジュアルですよね。

これがショートケーキ??? と、
疑心暗鬼で初めてこのケーキを食べた、20年近く前を懐かしく思い出します! 笑

何しろ、ビスキュイ・オ・ザマンドゥすら、全く知らなかったのですから・・・


今では、一般的なジェノワーズが、とても物足りなく思えるほど、イルプルの舌になってしまいました。

よく生徒さんたちにも
普通のケーキ屋さんのケーキがどんなに美しくても、味が美味しく思えなくなってしまったのは、イルプルのお菓子に慣らされてしまったからですよ〜〜と、恨めしく(笑)言われますが、
ごもっともです!!

このショートケーキも、その最たるもののひとつです。

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イタリアンメレンゲ入りの生クリームとか、ジュレやポンシュのために苺をジューサーにかけたりとか、、、
ちょっと面倒に思えるかもですが、
この苺の押し寄せる美味しさを知ってしまったら、多少面倒でも作らずにはいられない筈ですよねえ〜〜


今日も、皆様にとっても喜んでいただけて、嬉しかったです。


昨日は、孫姫ちゃんの初節句のお祝いをみんなでさせてもらいました。
女の子のものは、ピンクが使えるから、華やかで嬉しいな。
すくすく幸せに育っていってほしいです。。。












アトリエ粉うさぎです。

久々にマカロン焼きました。

マカロンはビジュアルが可愛いので、テンションが上がりますよね〜
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着色料は使いたくないので、紅麹でほんのりピンクにしました。
その分、クリームの部分は、
クレーム・オ・ブール(バタークリーム)に、自家製フランボワーズジャムをマーブルに混ぜて、鮮やかさを出しました。

久々だったので、ピエが出るか不安でしたけれど、ホッとしました〜〜

マカロン生地は甘くて、あまり得意ではないのですが、
マルコナ産のアーモンドパウダーの美味しさと、イルプルの美味しいバタークリームのおかげ様で、
マカロンも美味しくいただけました。笑




昨日は、ベーシッククラスのレッスンで、
大地のブラウニーをお伝えしました。
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キャラメリーゼしたフランス産のヘーゼルナッツがゴロゴロ入っています。
仕上げにかけるゲラントの塩が、全体を引き締め、美味しさをさらに引き出しています。

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キャラメリーゼ、アーモンドでもピーナッツでもなんでも美味しいです〜
止まらないのがたまにキズですが、、、
ぜひ、練習してみてくださいね。


# by kyaracyako-brog | 2017-02-25 22:36 | 焼き菓子 | Comments(0)


アトリエ粉うさぎです。

毎日の気温の上下にあたふたしています。
今日は何を着ようか、、、出かけるときに迷ってしまいます。

早く春がこないかな〜〜


さて今月の季節のクラスのお菓子は、レサンスィエル
昨年のドゥニ氏のお菓子から、、、

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フランボワーズのばばろあは、薔薇の香り♡
フロマージュブランのムースは、ライムの香り♡

生徒さん達曰く、これも五感のお菓子ですね〜〜と。
そうですね!
五感で感じるお菓子ですね。

ホワイトチョコレート、イボワールのガナッシュをかけると、
ベールに包まれたように神秘的になるのが素敵です♡

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本来は、セルクル仕込みですが、
キャドルで作ってみました。

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春らしいお菓子で、嬉しくなりますね〜


生徒さん達に、お孫さん達が帰っちゃって、淋しいでしょう?
と聞かれるのですが、、
「ぜ〜んぜん!!」と、一笑に伏しています。

こんなに断言しちゃっていいのかなあ〜〜笑笑

自分の時間が持てるので、嬉しいのです! はい!!

どうせ、ちょいちょい来るしね。
そのくらいがちょうどよいのです。

世のおじいちゃんおばあちゃんと一緒です。
「来て嬉し、帰って嬉し」の孫たちよ〜〜






アトリエ粉うさぎです。

昨日今日は暖かくて、春を思わせる一日でしたね。


今日のLessonは、そんな春にぴったりのお菓子、デズィール・ローズ
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とっても優しいチーズのムースと苺のお菓子です♪

優しいチーズのお味は、フロマージュ・ブランを使っているためなんです。

ご覧のように、甘酸っぱい苺のジュレを中に仕込んでいるのですが、
外からは苺のショートケーキのようにしか見えないので、カットしたときに、可愛らしい真っ赤なジュレに♡いっぺんでやられちゃいますよ!

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本当に、春のためにあるようなお菓子ですよね〜

生徒さん達にも大人気でした。
是非、苺があるうちに作ってみてくださいね♡



さて昨日はまた、打越山キッチン鎌倉にお邪魔してきました。

友人ご夫妻が自由が丘で営んでいるラトリエ・ドゥ・メゾン・ドゥ・カンパーニュ・ヴィーガニック
が、なんと!
一日だけ、鎌倉の打越山でお店をひらいてくれたんです♡


何度か自由が丘ではいただいていますが、
鎌倉の山の上でいただくお料理はまた格別でした。

ちょっとご紹介♪

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Yさん邸のお庭で摘んだ、採れたてのふきのとうを、トマトのブルスケッタの上にさりげなくのせるところがまた、心憎いですね〜
加藤シェフ!!
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もう、満足満足の素敵な一日でした〜

そしてまたまた素敵な出会いもいただいて、和が広がりました♪


打越山のYさん、加藤さんご夫妻、ありがとうございました。



もうすぐバレンタインですね♡
どこのチョコレート売り場も凄いことになっていているみたい。。

といっても私はニュースでみるだけですが。。。笑

チョコレートはそんなに好きではなく、作る方が楽しい!!
カタログはいつもダンナさんが、各デパートなどを回っていろいろもらってきてくれます。
今年のトレンドとか、知っておきたいしね〜


さて、
チョコレートはフランスのペック社のを使っていますが、
これはそのミルクチョコ、ラクテを使った生菓子です。
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タンドゥレス
優しさというドゥニ氏のお菓子。

フランボワーズのジュレと、シャンパンロゼのムースをオザマンドゥ生地で包んで、チョコレートババロアでさらに包んでいます。
とっても美味しい〜

ちょっと複雑なので、Lessonで作りたいですが、どうしようかな?





先日のLessonでは、ダックワーズ・プラリネをお伝えしました。
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「混ぜ」が大切なお菓子たち。
それを意識して、練習していただければ、どんどん上達しますよ〜

ダックワーズ、本当に美味しいです♪